脱サラ攻略ブログ

【5分でWordPressローカル環境構築】「LOCAL」のインストール・設定方法

2021.10.8

WordPressをローカルで弄り倒したい
WordPressの開発案件でローカル環境が必要になった

そんなニーズに応えてくれるのが、今回ご紹介する「LOCAL」

従来は、XAMPPやMAMPで環境を構築するというのが主流でしたが、今は「LOCAL」を入れれば全て自動でやってくれます。(公式HPからのWordPress本体ファイルのダウンロードやデータベースの作成も不要!)

裏側はどうでもいいからとにかくデザインだけに集中したい、プラグインの動作確認だけしたいという人にもオススメ。

LOCALとは

LOCALは、ローカル環境でWordPressサイトを簡単に構築できるツールです。

2017年にリリースがされてから現在も精力的に開発が続けられています。アドオンも少しずつ増えてきていて、クラウドバックアップやインスタントリロード(ブラウザを更新せずにCSSを反映する技術)など開発をより便利にするための機能が豊富です。

WordPressの学習や自作テーマの開発などローカルでWordPressを触りたいなとなったときに入れておけばめちゃめちゃ役立ちます。

早速、最短5分でWordPress環境を構築できるLOCALのインストール方法をご紹介していきます。

LOCALのインストール

まずは、LOCALの公式HPへアクセス。

DOWNLOADをクリックします。

利用している端末のプラットフォーム(Windows・Mac・Linux)を選択します。

選択すると会員情報の登録フォームが表示されるので、名前・メールアドレスを入力(電話番号は不要です)して、GET IT NOWをクリックしてダウンロードします。

ダウンロードしたらインストールしましょう。

WordPressサイトを立ち上げる

インストールが終わったら、早速LOCALを立ち上げます。

こちらが初期画面。中央の「CREATE A NEW SITE」をクリックします。

サイト名を入力します。終わったら右下の続きボタンをクリック。

制作案件で環境の条件が決まっている場合や、既存のレンタルサーバーとバージョンを併せたい場合は、Customで各々の環境を設定しましょう。基本的には、初期のPreferredのままで大丈夫です。

右下の続きボタンをクリック。

次に、ユーザー名とパスワードを入力します(WordPressの管理画面にログインする際に使用するのでメモをとっておきましょう)

入力し終えたら、右下の続きボタンをクリック。

WordPress環境の構築が始まるので30秒〜1分ほど待ちます。

表示が変わったら環境構築完了です。お疲れさまでした。右上のSTART SITEをクリックして早速WordPressを立ち上げましょう。

下記が立ち上げ後の画面です。

WordPressサイト立ち上げ後の初期設定

言語を英語から日本語に

LOCALの場合、初期で言語設定が英語になってるので日本語に直します。

まず、ADMINをクリックして管理画面を開きます。
さきほど入力したユーザー名とパスワードを入力して、ログインしましょう。

左側のメニューからSettings→Generalをクリックします。
添付画像のように、言語とタイムゾーンを変更して保存します。

以上です。

まとめ

LOCALのインストール方法からサイトの立ち上げまで手順を解説しました。

更にサイトを追加したい場合は、左下の+ボタンをクリックすれば作成できますのでご活用下さい。

今後LOCALアドオンやLOCALを用いたWordPress開発の記事も投稿予定です。

環境構築を時短できるLOCAL。ぜひ、積極的に活用して開発やテストに専念しましょう。